2009年 11月 20日

ほそぼそながら毎日100人くらいが覗いてくれてるこのブログ、
もちろん皆様はメタラー
メタラーだという事はビートルズファンであり、björkファンであり、
メタリカファンであり、POSSESSEDファンであり、Asesinoファンであり、
もちのろんで、デヴィン・タウンゼンドの大ファンだと思っとります(笑)
という事は先週発売された「Addicted」は既に聞いているはずなので、
知ってて当たり前!
で話を進めたいと思います(駄目な子は置いていくよ)
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「Addicted」Tracklisting:
ADDICTED
タイトルトラックとなる一曲目ですが、
正直アルバムの中で下位を占める出来です(ボク基準)
でもSYLと対をなすデヴィンのソロのオーソドックスな流れを汲んでいるので
そういう意味では一曲目という意味をなしてると思う。
UNIVERSE IN A BALL
コーラス前>コーラスの流れが最高に気持ち良い♪
ADDICTEDの流れは汲んでいますが・・・新しい。
聞けば聞くほど味が出る昆布系の楽曲です(笑)
BEND IT LIKE BENDER
まぁアネクとやるので、こういうポップなのもいーんでないでしょうか。
SUPERCRUSH
ヤバいです。
今回のアルバムでSUPERCRUSHとNUMBEREDは飛び抜けています。
間違いなくボクの今年のベストソングになると思います(ダントツで)
この曲のベースラインは恐るべきシンプルさ>それを軸に発展。
アネクのヴォーカルもホンマに素晴らしい。
女性ヴォーカルは基本的に嫌いなのですが
アネクはヤべぇ〜っす。
HYPERDRIVE
今年の春先辺りでブログに書いたと思いますが
アネクがデヴィンのファンでZiltoid The Omniscientアルバムの
HYPERDRIVEをライヴでカヴァー>ボクもYouTubeで発見し
デヴィンがプロデュースしてちゃんと録音したらえ〜のになぁ〜と
思っていたら、まさかの現実に!
でも、HYPERDRIVEは正直言うてデヴィンが歌うてる
Ziltoid The Omniscientアルバムの方が良いです(笑)
RESOLVE
もうこれはジンジャーへの愛!
誰が聞いてもわかるジンジャーへのリスペクトなリフ使い♪
もしパワーコードしか使えない世の中になったら
間違いなくジンジャーが世界のトップに君臨すると思う。
IH-AH
個人的にNGです(たぶんこういうのが一般受けするのでしょう)
THE WAY HOME
クリーントーンで弾くのも案外気持ち良いよ!って感じの曲。
こちらも一般受けするかな?
NUMBERED
ヤバいです!!!
ボクは一ヶ月前に先行して聞かせてもらってから
早速コピらせてもらってます(詳細は下記記載)
これもアネクの声ありきの名曲。
ホンマにデヴィンは作曲も歌唱も演奏もプロデュースも何もかも
できるねぇ〜好きこそものの上手なれのまさに頂点☆
コーラスワーク神!!!
AWAKE
個人的には大好きですが、曲としての完成度は微妙(笑)
好きなリフを組み合わせて最後はThe Hummer的に仕上げました的な感じ。
もう一度言いますが、個人的には大好きです♪
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という訳でヘビロテで聞かせてもらっているのですが、
先日TwitterのTLにデヴィンの気になる発言が・・・
Here's a badly filmed tech video about Protools and the song Supercrush.
Lots of love...
http://www.youtube.com/watch?v=3D5OIyTZM9U
リンク先はなんと!!!
SUPERCRUSHのProToolsデータをデヴィンが普通に紹介するというモノ!
(最上部の写真参照)
す・・・凄い時代過ぎる・・・
やっぱ素晴らしいアーティストはサービス精神が旺盛やという事に尽きる。
才能無い人達はサービスできないやろし、したが最後、何もなくなる(笑)
このムービーで一番驚いた(勉強になった)所は後ろのコーラスワーク。
「あの音に対して、この音かますかぁ〜」という驚き。
そして更に驚いたのが、NumberedとAwakeの演奏ビデオをアップしてる!

How to play Numbered.
既にコピっていたので答え合わせ的にムービーを見る。
※デヴィンのチューニングは2009年現在、デヴィチューの半下げとなっております。
※デヴィチューとは6弦からCGCGCEという変則チューニングで、これの半下げだからBF#BF#BD#となります。
※ちなみにボクは7弦をノーマルで使っているのでBEADGBEのチューニングで対応しておりま。
まず基本のコードは合っていたが、やはりデヴィンはボーカルメロディも弾いてる。
このメロディ音を入れるとフィンガリングが超大変になるのよねぇ〜と思いつつコピー!
後はピッキングハーモの所とか微妙な所も問題無し。
そして、ボクが久々に弾きたいと思ってコピったソロ・パートに・・・
(本来は作曲/バッキング専門なのでソロは相方に常にお任せ)
ほぅ・・・
目から鱗。
普段はテクニック的なコピーミスはあっても、音的なコピーミスは一切無いのですが
今回は出音(でおと)を間違ってた(笑)
どういう事かと説明するとNumberedのソロは
D#>D>C#>D>D#>D>C#>D
という風にベースラインが流れていき、
ボクはそれをとって、そこからスタートしてフルピッキングでいってた訳です。
フィンガリングが超しんどいの。
しかし!
回答はベースラインに対してギターソロは全てF#発進という事が判明!
要するにD#に対してF#発進>Dに対してF#発進>C#に対してF#発進という
エギゾチックな展開になっとる訳です。
しかもピッキングはエコノミーで全ダウン。
デヴィチューで弾くよりかは少し大変やけどノーマル7弦でも問題なく弾けます。
(6弦のBでもドロBでも当然弾ける)
ムズい曲では無いのでデヴィンファンはコピー必須やとボクは思います。

How to play 'Awake!' ...complete with some jagged, shitty improv at the end.
↑これ、でかい音で聞くと途中デヴィンが弾きながら歌い始めます♪
デヴィンは動画を突然削除したりもするので(笑)
落としとく方が良いかと思います。
まぁとにかく「Addicted」は必聴です♪
最近、音楽の話が無いねぇ〜とツッコミを入れられたので
デヴィンの事を書いてみました♪
メタラーの足しに少しでもなれば幸いです☆
※注意※
ボクの判断基準は【音】のみです。
歌詞がどうとかいうくだらん話は受付ません。
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話は変わって、先日明石屋テレビのゲストで
葉加瀬太郎がゲストで登場。
その際のトークで
っていう話をしててボクと一緒やんと思う。
どういう事かというとバイオリンのチューニングの際に
A音(ラの音)からチューニングをしていくので
頭の中には基準となるA音が存在し、
それを軸にしてA音から距離を図って、
日常になってるノイズに
「これはファっぽい」とか言うとの事。
っていうか、それ以前に絶対音感というのは世の中に存在しまへん。
あるとすれば絶対基準音(A音=440hz)感とかそういうのやと思うけど
それでも誤差は発生するから存在しない。
数学のアレと一緒です。←アレが浮かばん←要するにアホ。
という訳でボクも人に聞かれたらこれからは
「相対音感はあるよ♪」と答えてみる事にする。













